本文へスキップ

古武術介護を学んで楽しい介護を実践しましょう

教えて!古武術介護


手話通訳士

■資格内容
資格取得に手当出す企業も 
聴覚障害者と健聴者とのコミュニケーションの円滑をはかるため、手話通訳を行う仕事である。テレビのニュース番組などの手話放送でも手話通訳士が活躍している。
 
この資格は厚生労働省がより多くの手話通訳士を育成するために問合せ先のセンターに委託した公的資格で、平成元年に設置された。最近では、資格手当が給与についたり、職員採用時の応募条件になったりと、資格取得者に特典が与えられるケースも徐々に増えてきている。


■試験内容
3年程度の通訳経験が目安 
学科試験日現在 20 歳以上であれば、学歴は問わない。ただし、目安として3年程度の手話通訳経験が必要といわれている。
 
手話通訳士試験は、大変合格率が低い。このことから、合格者の高い専門性が推測できる。
 経験の少ない人は、手話サークルや講習会、学校などで経験を積み重ねたほうがいいだろう。また、参考書や模範解答集なども発行されている。
 
国立の養成施設としては、国立障害者リハビリテーションセンター学院がある。
 
学科試験は、すべて四肢択一で行う。実技試験は、音声による問題を聞いて手話で表現する場面をビデオ録画する方法と、モニター画面に提示する手話を読み取り、音声による解答を録音する方法で行う。採点は、出題内容が正確に通訳されているか否かの、「正確さ」の評価と、音声語の「表現能力」の評価を併用。


■試験情報
受験資格: 20歳以上の者 ※ただし、目安として手話通訳経験が3年程度必要。
試験科目: 学科=障害者福祉の基礎知識、聴覚障害者に関する基礎知識、手話通訳のあり方、国語
実技=聞き取り(手話への)通訳、読み取り(口頭)通訳
※前回の試験で学科のみ合格した者は本人の申請により学科試験免除。
申込期間: 5月上旬〜6月下旬
試験日: 10月上旬(連続する2日間、学科=土曜日 実技=日曜日)
試験地: 東京、大阪、熊本
受験料: 18,000円
受験者: 863人(平成22年)
合格率: 21.3%(平成22年)


■問い合わせ先
社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 公益支援部門
住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木1-8-3
TEL:03-6833-5003

古武術介護無料資料請求


古武術介護についてもっと詳しく知りたい方は、下記より無料資料請求をしてください。



古武術介護 学ぶ