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古武術介護を学んで楽しい介護を実践しましょう

教えて!古武術介護


介護福祉士

■資格内容
介護を通じて精神面もケア
「要介護の高齢者や障害者のケア」に取り組む専門職養成を目的として、昭和62年(1987年)に介護福祉士の国家資格が制定された。老人や障害者の自立した生活を支援するための日常の介護や、本人や介護する家族などの指導にあたる。
 
登録者は910,238人(平成23年3月末日現在)。おもな職場は特別養護老人ホーム、身体障害者療護施設、老人保健施設など常時介護を要する高齢者・障害者の施設、在宅の要介護者を支援するホームヘルパーなど。やりがいがあるものの、給与が低い悩みがあったが、21年より介護報酬が値上げされ、給与への反映が期待される。


■試験内容
養成施設卒は26年度まで国家試験免除 
資格の取得は国家試験に合格して取得する。
平成23年現在の介護福祉士養成施設は422校433課程。高卒者対象の2年課程(夜間3年課程、4年制大学を含む)と、社会福祉士・保育士養成施設卒業者が対象の1年課程の2種類があり、いずれも卒業時に無試験で介護福祉士の資格が取得できる。ただし、養成施設卒業生は法改正があり、平成27年度から国家試験が課される。資格取得を厳密にし、質を高めるのがねらい。
 
ほかに国家試験合格で資格が得られるのは、介護実務3年以上の者と、高校の福祉科福祉コース卒業生(特例高校等の場合、卒業後9か月の実務経験が必要)。

介護技術講習とは?
介護福祉士国家試験は、筆記試験合格者が実技試験を受験し、これに合格して介護福祉士の資格が得られる。介護技術講習を受講・修了した者は、受験申込時の申請により、続けて行われる3回の実技試験が免除される。介護技術講習は、厚生労働大臣に届け出た介護福祉士養成施設が実施している。
<受講資格>介護福祉士国家試験を受ける者。実技試験の免除を申請する者。
<実施期間>全国の養成施設で4月〜12月に行われる。
<講習の内容>(1)介護過程の展開、(2)コミュニケーション技術、(3)移動の介護等、(5)排泄の介護、(6)衣服の着脱の介護、(6)食事の介護、(7)入浴の介護等、(8)総合評価、合計32時間。
<修了認定>32時間の所定の講習受講、総合評価の評点、受講態度
<受講受付期間>4月1日〜8月21日、定員になり次第締切 ※介護技術講習制度についての詳細は(社)介護福祉士養成施設協会(03-5512-4745)に問い合わせること。


■試験情報
受験資格: (1)介護等の業務に3年以上従事した者 高校・中等教育学校において、社会福祉士介護福祉士学校指定規則または社会福祉士及び介護福祉士法・旧施行規則(平成24年3月31日卒業見込、専攻科卒業見込含む)に定める教科目・単位数を修めた者
(2)高校・中等教育学校(文部科学大臣及び厚生労働大臣の指定した所)において、3年以上(専攻科は2年)必要な知識・技能を修得した者(平成24年3月31日卒業見込含む)。平成26年3月31日までに入学し、基礎的な知識・技能を修得した者で、介護等の業務に9か月以上従事した者(平成24年1月28日までに従事見込含む)
試験科目: 筆記試験=人間の尊厳と自立、人間関係とコミュニケーション、社会の理解、介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護過程、発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、こころとからだのしくみ、総合問題 ※多肢選択式120問、総試験時間210分。
実技試験=介護等に関する専門的技能
申込期間: 8月上旬〜9月上旬
試験日: 筆記=1月下旬、実技=3月上旬
試験地: 北海道*、青森県*、岩手県、宮城県*、埼玉県、千葉県、東京都*、神奈川県、新潟県、石川県*、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府*、兵庫県、島根県、岡山県、広島県*、香川県*、愛媛県、高知県、福岡県*、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県*、沖縄県*
*は実技も実施
受験料: 10,650円
受験者: 154,223人(平成22年度)
合格率: 48.3%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 社会福祉振興・試験センター
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-5-6
TEL:03-3486-7559(音声案内)

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